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香川照之の顔芸は歌舞伎の表情筋に秘密あり【画像まとめ】 [香川照之]


香川照之さんは、
『半沢直樹』では大和田常務、『ルーズヴェルト・ゲーム』では諸田社長の役を演じています。
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そこで気になるのが、香川照之さんの顔芸ですよね。笑


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早速『半沢直樹』時代の顔芸から合わせて見てみましょう。

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最後におまけ(安田大サーカス団長)
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いや〜、本当に素晴らしい顔をしています。

中でもこちらの表情はネット上でも、「漫画の中でしか見れない顔」と話題になっています。

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諸田社長はこれからの『ルーズヴェルト・ゲーム』でもさらに出番が多くなってくるので、
さらなる顔芸が見れるでしょうね。



香川照之は整形した?


一部では、香川照之の顔が変わったと話題になっています。
wkikore.jpg

中には、整形をしたのでは?と言われていますが、さすがに整形はしてないですよ。


どうやら、これほど表情筋を使った演技ができるようになったのは、
歌舞伎をやっているからで、歌舞伎は顔で感情や気持ちを伝えるので、
顔の表情筋を生かす演技がうまくなったそうです。


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そして、ルーズヴェルト・ゲームの撮影を手がけている半沢チームは特殊で、
何度も何度も同じシーンを撮るんだそうです。


時にはカメラが目の前にある状態で、演技をしたり、
細切れにカットをするのではなく、通しで行われる撮影方法なので、
演者さん達は大変だそうですね。



それだけの苦労があって、名作が完成するそうです。



しかしそうなると、テレビでは写っていない
香川照之さんの顔芸がいくつもあるということでしょうかね。

それはそれで、大変なお仕事ですよね。

同時期に『MOZU』も『ルーズヴェルト・ゲーム』も
歌舞伎もこなす香川照之さんの活動に今後も期待です。


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ルーズヴェルト・ゲームを見た視聴者の声

タグ:顔芸

ルーズヴェルト・ゲーム第1話のあらすじと感想【ネタバレ無し】 [あらすじ]

ルーズヴェルト・ゲームの第1話のあらすじを紹介します。

第1話以降のネタバレ内容はありませんが、第1話を見た前提で書いているので、
1話のネタバレが嫌な方はご注意ください。


第1話のあらすじを探していたら、こんな動画があったのでごらんください。




これは、TBSが公式に出している動画なようなので、
この通りのあらすじですね。


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他のあらすじサイトや公式サイトを見ると、ちょっと難しい表現が多かったので、
わかりやすく1話のあらすじを書いてみました。

=========================


舞台は東京の中小企業である精密機器メーカー・青島製作所。


青島製作所の主な収益源はイメージセンサーというデジタルカメラの画質を
良くする部品を作って大企業(ジャパニクス)に売っている。

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1話では、ジャパニクスが海外マーケットでの不振を理由に、
前年度の2割ほどしか部品を注文してきませんでした。

このままだと、今年度の予想収益は70億円の赤字が出ると予想されます。



しかし、それでは白水銀行からの融資継続が難しいという事で、
青島製作所の100人のリストラ野球部の廃部を計画し、経営改革を宣言します。


青島製作所の社長である細川(唐沢寿明)は会長である青島(山崎努)に
野球部の廃部を求めるも青島は聞き入れず。
スクリーンショット 2014-04-29 16.23.00.png

そんな中で、白水銀行の融資課長林田(宮川一郎太)はジャパニクスから
大幅な注文削減を受けた事を知っていて、融資を継続する事は難しいと説明します。


ジャパニクスからなんとしても多くの注文をしてもらおうと、
細川(唐沢寿明)は諸田(香川照之)と面会をします。

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しかし、諸田は細川の青島製作所の経営危機などしったこっちゃなく、
別の企業に乗り換えたとだけ伝えた。


その帰り道に、細川はイツワ電気の社長と秘書に出会い、
乗り換え先の企業がイツワ電気だと確信する。


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2週間後に白水銀行でのヒアリングが行われた。

そこで細川(唐沢寿明)は銀行の融資課長である林田が不正にジャパニクスから
お金を受け取り、融資を継続しない事を約束していた事を暴露して、融資継続を
約束させる。

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また、密かに廃部計画が勧められている野球部も苦境に陥っていた。

野球部を率いていた村野監督(森脇健児)が抜け、
さらに村野監督がエースの新田とキャプテンも同時に引き抜いてイツワ電気に移籍していた。


エースと監督を同時に失った青島製作所チームは絶望的かと思われたが、
データ分析を得意とする大道監督(手塚とおる)をチームに迎えた。

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そんな中で、青島製作所恒例の社内野球大会が開かれた。

青島製作所の野球部はシードで製造部との決勝戦。


相手の製造部は全員野球経験者という事もあり、
1点差で負けていた。


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しかし、製造部のピッチャーはバッターが打った球が当たり、続行不可能に。


そこで試合のユニフォームもまともに着ていなかった、
どう見ても素人の派遣社員が代わりにピッチャー沖原和也(工藤阿須加)になった。
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これで野球部の逆転勝利で決まりかと誰もが思った時に
それを見た青島会長(山崎努)は細川(唐沢寿明)に

「野球部が勝ったら会社をくれてやる。
その代わり、製造部が勝ったら野球部の廃部は取り消しだ」

という案を持ちかける。


誰よりも野球部を愛してきた青島会長と経営復帰の為に全てをささげる細川
のかけが始まった。

====================

第1話は以上です。


見どころとしては、カメラワークと音楽が半沢直樹同様に素晴らしいですね。

この監督の作品は、視聴者が入り込みやすいように顔がズームアップされるんですよね。

そうする事によって、表情の小さな変化とか出演者の気持ちなどが
伝わってきやすいというのは、テレビ業界の常識だったりします。


もちろん、全ては演者さんの演技力あってできる事ですが。




個人的に第2話の見どころは、
・沖原和也(工藤阿須加)に想いを寄せる山崎美里(広瀬アリス)
・社長秘書の檀れい
・細川(唐沢寿明)と笹井小太郎(江口洋介)の絡み
・細川と諸田(香川照之)の絡み


ですね。

やはり、銀行員&野球部員という事で男性ばかりが出ているドラマですが、
その中でも一際美しいのが檀れいさんと広瀬アリスさんじゃないでしょうか。

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山崎美里(広瀬アリス)と沖原和也(工藤阿須加)は恋愛関係に発展しそうでs,
そこも少し見どころですね。


あとは、名物とまでいわれる香川照之の顔芸でしょうか。


とにかく、ストーリーも演者さんにも注目の作品ですね。


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